あるいは 迷った 困った

漫画、ラノベ、映画、アニメ、囲碁など、好きなものを紹介する雑記ブログです。

1巻の発売日が2019年の漫画・ラノベ。次にヒットする期待作はどれだ!?

 

みなさんは漫画やライトノベルをどのような基準で新規開拓していますか?

話題のメディア化作品だから、友人知人に勧められたから、SNSで評判になっていたから、などなど様々なケースがあると思います。

他の書店ではそこまで平積みすらされていないのに、特定の書店でのみポップやら何やらで推されているような作品に出会うこともあるかもしれません。

・・何か、気付きませんか?

多くの人が新しい作品に出会うキッカケって、そのほとんどが受け身での出会いなのではないかと僕は思うのです。

だけどそれって、自分が本当に面白いと思えるような作品と出会う確率をかなり下げてしまっていて、本当にもったいない!

誰もが勧める受け身で出会える作品って、やっぱりそれなりに面白いことが多くはあるのですが、何を面白いと思うのかは結局のところ人それぞれです。

僕の場合も、誰もが面白いと言っている作品が肌に合わないこともあれば、不人気だったり知名度が低い作品を面白いと思ったこともあります。

だから僕は、様々な作品の1巻を節操なく読み漁ることが好きだったりします。

流石に目に入りやすい書店で推されている作品が中心にはなりますが、こういう新規開拓は受け身ではなく、自分から出会いに行くようにしたいと思うのが僕の持論です。

僕は自分を草食系男子だと思っていますが、この辺に関してだけいえば割と肉食系かもしれません。(笑)

そうして開拓した作品の中には、特にメディア化等で話題になることも無く知る人ぞ知る作品のままで終わることもあれば、後々の大ヒット作になっていくようなこともあります。

周囲の誰も面白さに気付いていなかった、自分だけが1巻から面白さに気付いていた作品が後々ヒット作になっていくのを見守るのは、なかなか気分が良いものですよ?

まあ、誰も気付いていないとはいっても商業作品になっている時点で気付いている人はたくさんいるのだと思いますが、それでも特に近年は本当に数多の作品が生まれているので、新しい作品との出会いは本当に一期一会なのだと思います。

本記事は、僕が2019年に新たに出会った1巻を紹介する意図の記事となります。

比較的有名な作品もあれば、「こんな作品もあるだ~」と感じるような作品も出てくると思われます。

これも『受け身』ということになるのかもしれませんが、本記事がみなさんの出会いの助けになれれば良いなと思っています。

なお、ここで紹介する対象としては、1巻の発売日が2019年で原作の無いオリジナル作品であり、僕が本ブログで紹介したいと思うくらい面白いと感じた作品に限定しています。(随時追加予定)

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昭和オトメ御伽話(1月4日)

2019年最初の1巻は昭和オトメ御伽話

厳密には純粋な1巻ではなく大正処女御伽話という前作の続編的な位置付けの作品なのですが、大正処女御伽話を知らなくても楽しめる内容になっています。

非常に可愛らしいラブストーリーかと思いきや、どこか胸が痛くなるようなスパイス強めのラブストーリーになっています。

また、1コマ1コマ非常に絵が可愛らしいので、それを眺めているだけでも幸せな気持ちになれますよ!

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ホウキにまたがる就活戦争(1月4日)

タイトルから受ける第一印象は色物ファンタジーといったところでしたが、意外にも王道系のファンタジー

最近は王道的なファンタジー作品はあまり見かけないので新鮮に感じられる漫画となります。

人見知りで本来の実力を発揮できない主人公のニコには、意外と多くの人が共感できるのではないでしょうか?

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とんずらごはん(1月9日)

とどまることを知らないグルメ漫画の多様化ですが、ここまで来たかという作品です。

お嬢様系キャラクターがによるグルメ漫画は割と定番化してきていますが、まさかの殺人容疑者として逃亡中のお嬢様によるグルメ漫画が登場しました。

詰め込みすぎじゃあ・・って最初は思いましたが、ちょっとしたミステリー要素もあって意外と当たりの作品でした。

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シャドーハウス(1月18日)

顔の無い貴族のまねごとをする一族・シャドーの少女と、シャドー家に仕える生き人形のちょっと不思議な物語。

顔のない少女を漫画で表現しようとしている所が興味深い作品ですね。

シャドーや生き人形とは何者なのか?

今のところは謎だらけですが、今後が楽しみな作品だと思います。

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タイトル(2月8日)

壮絶ないじめの加害者が、実は被害者からいじめを強要されていた!?

一言で言えばそんな感じの作品で、加害者の少年が強要されて行っているいじめも、被害者がいじめを強要するために行っている脅迫も、あまりにもタイトル通りヤバイ。

行き過ぎたいじめのいじめる側の恐怖というものが描かれているのが、この手のいじめをテーマにした作品の中では独特だと感じました。

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