あるいは 迷った 困った

漫画、ラノベ、映画、アニメ、囲碁など、好きなものを紹介する雑記ブログです。

漫画

『りゅうおうのおしごと(8)』感想戦の2人が雅に活躍する一冊です(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 山城桜花。親友同士の三番勝負を描いた8巻目となります。

『のんのんびより(14)』TVアニメ3期制作発表後最初の一冊の感想(ネタバレ注意)

// こういう日常系作品は好きだけど、特筆してもの凄く好きって作品はあまりありません。定期的に読みたくなるけど、違いがあまり分からないというか、流行りの音楽が全て同じに聞こえるお年寄りみたいなことを思ってしまいます。 そういう意味で『のんのん…

『桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?(7)』新たな雑食の世界が開ける最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 明らかにペットっぽい水槽の中の亀を美味しそうに眺める桐谷さんの表紙。 こんな表情じゃなきゃ微笑ましいひと時って感じですけど、既刊を含めても桐谷さんのヤバイ人感が一番かもしれませんね。(笑) 相変わらず多くの人にとっては飯テロになり得ないグ…

『ラブひな(13)』現代お約束ラブコメの原点とも言える作品の感想(ネタバレ注意)

ひなた荘の住人全員ラブラブって感じの13巻です。(前巻のレビューはこちら ) // 前巻でついに恋人同士になった浦島景太郎と成瀬川なるでしたが・・って、それでいいんですよね? この二人、どちらも煮え切らない性格で今までも進展しているのか進展してい…

『りゅうおうのおしごと(7)』ラノベキャラに年齢制限は無いと思わされる一冊です(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 将棋界の重鎮たちという、ラノベキャラとしてはかなり年配のキャラクターの活躍が珍しい7巻目となります。

『私以外人類全員百合(1)』百合と王道SF設定の融合漫画の感想(ネタバレ注意)

// 『私以外人類全員百合』。 なかなか強烈なタイトルの漫画ですが、友人に勧められたのと絵柄が好みだったこともあって読んでみました。 ある時期から急激に増えましたよね。 『百合』というキーワードを前面に押し出したり感じさせたりする作品が。 僕の場…

『いじめるヤバイ奴(4)』サイコパスハーレムが広がる漫画の感想(ネタバレ注意)

// 主人公の周りにたくさんの女子が集まってくる。 そんな事実だけを切り取るとよくあるハーレム漫画のようですが、『いじめるヤバイ奴』の場合は主人公の周りに集まってくる女子はろくでもないサイコパスばかりです。(笑) 4巻ではまた一人ヤバイ奴が増え…

『図書館の大魔術師(3)』美しすぎる第一章完結巻の感想(ネタバレ注意)

// なんて素敵で、綺麗で、美しいのだろう。 そして、それが第一章でしかないなんて、なんて壮大なのだろう。 ・・と、そんな風に感じさせてくれた漫画作品となります。 『図書館の大魔術師』の1巻を読んだ時に僕が抱いた感想は、実のところ肯定的ではあって…

『ガンバ!Fly high(2)』さすらいの転校少女の逆上がりのエピソードが素敵すぎます(ネタバレ含む感想)

// 懐かしの『ガンバ!Fly high』。文庫版2巻の感想となります。 原作はプロの漫画家ではなく元オリンピックの体操選手である森末慎二氏ということですが、はっきり言って下手なスポーツ漫画よりもはるかに素晴らしい人間ドラマが描かれている名作だと改めて…

『りゅうおうのおしごと(6)』将棋とAIの付き合い方がテーマの一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 AIが将棋に与える影響が特徴的で、AIが育てた将棋という新しい世界を見せてくれる6巻目となります。

『ラブひな(12)』現代お約束ラブコメの原点とも言える作品の感想(ネタバレ注意)

格好良くなって浦島景太郎がモテ期に突入したらしい12巻です。(前巻のレビューはこちら ) // 11巻では海外留学で長期不在だった浦島景太郎がついに帰ってきました。 破天荒なヤンデレとして猛威を振るった浦島可奈子が、浦島景太郎と再会した最初はしおら…

『味噌汁でカンパイ!(8)』地味にWデートを意識している八重が可愛い。(ネタバレ含む感想)

// 今読んでいる漫画に登場する女の子で、ひょっとしたら一番可愛いかもしれないと思っているのは『味噌汁でカンパイ!』の八重かもしれません。 僕はあまりにも乱読派の漫画読みなのでその辺の意見は割とコロコロと変わるかもしれませんけど、少なくとも『…

『りゅうおうのおしごと(11)』将棋星人の棲む星に地球人の女の子がたどり着くまでの物語(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 奨励会の三段リーグに打ちのめされた空銀子の過去と現在。既刊を含めても最も物語が進展を見せた11巻目となりま…

『ドラゴンボール超(10)』本気で戦えない悟空たちが新鮮な漫画の感想(ネタバレ注意)

// 『ドラゴンボール超』もとうとう10巻の大台に乗りました。 テレビアニメ版で放送されていた力の大会編も終わって、前巻から完全にオリジナルなストーリーが始まっていますが、前評判では敵が微妙だとかなんだとか色々言われていたものの個人的には結構面…

『ラブひな(11)』現代お約束ラブコメの原点とも言える作品の感想(ネタバレ注意)

浦島景太郎不在の11巻です。(前巻のレビューはこちら ) あっさりと留学試験に合格した浦島景太郎の旅立ち、そして帰ってくる直前まで時間が飛んで、浦島景太郎が不在のひなた荘が描かれているのですが・・ そこに浦島可奈子という浦島景太郎の妹が登場する…

『服を着るならこんなふうに(9)』アパレルとテクノロジーの組み合わせが面白い漫画の感想(ネタバレ注意)

// 毎巻思うのですが、『服を着るならこんなふうに』を読んだ後は無性に洋服屋さんに行きたくなりますね。 それなりにオシャレに興味はあるけど、ファッション誌なんかまで読むほどではない。だけど漫画は好きですよぉ~って層にとっては、ある意味どんな広…

『りゅうおうのおしごと(5)』最強の挑戦者を迎えた竜王戦が激熱な一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 将棋感を否定され、それでも最後には新境地へと至った八一が格好良い。最強の挑戦者を迎えた竜王戦が激熱な5巻目…

『ラブひな(10)』現代お約束ラブコメの原点とも言える作品の感想(ネタバレ注意)

新たな目標に向かい始める10巻です。(前巻のレビューはこちら) // 浦島景太郎に関してはパララケルス島のエピソードで既に自分の目標を見つけかけていましたが、そんな浦島景太郎に触発されてやりたいことを模索する成瀬川なるの姿が印象的でした。 また、…

『赫のグリモア(2)』機構の登場で一気に世界観が広がる2巻の感想です。(ネタバレ注意)

// 『赫のグリモア』は、巻き込まれがた主人公と相棒の人外の組み合わせのバディものの現代ファンタジーとなります。 どことなく『金色のガッシュ!!』を思い出させるところがあって、実は最近『金色のガッシュ!!』のレビュー記事を全巻書いていっていたので…

『いとなみいとなめず(1)』純情だけどスピード感のある二人が微笑ましい漫画の感想(ネタバレ注意)

// 『いとなみいとなめず』は、一目惚れから始まる年の差恋愛と結婚が描かれた漫画となります。 最初、一目惚れからいきなりのプロポーズから始まる展開で、そこから結婚に至るまでの物語なのかなぁと思って読み進めようとしたら、結婚までは一足飛びの急展…

『死なないで!明日川さん(1)』新しいお約束って感じの漫画の感想(ネタバレ注意)

// 『死なないで!明日川さん』は、クラスメイトからはその堂々とした姿で一目置かれている明日川さんが、実はとっても自意識過剰で誰に話しかけることもできずにそれを誤魔化しているだけの、いわゆる勘違い系コメディとなります。 この手のコメディ作品の…

『りゅうおうのおしごと(4)』才能vs才能の初大会(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 初めての大会で無双する幼い天才、そして女流棋士の枠を超えた才能を持つ女流タイトルホルダーと雛鶴あいの一戦が…

『よなかのれいじにハーレムを‼(3)』幽霊さんの秘密に迫る最新刊の感想(ネタバレ注意)

// ハーレムを意図的に作り上げる系漫画である『よなかのれいじにハーレムを‼』も3巻まできました。 本記事は、そんな『よなかのれいじにハーレムを‼』のレビュー記事(ネタバレ含む感想)となります。 普段の僕ならあまり惹かれない感じの漫画だったけど、…

『ラブひな(9)』現代お約束ラブコメの原点とも言える作品の感想(ネタバレ注意)

なかなか東大には行けない9巻です。(前巻のレビューはこちら) 紆余曲折ありつつも東大になんとか合格し、入学手続きすらも波乱の連続で、ようやく東大生になった浦島景太郎でしたが・・ 東京大学にはなかなか行けない展開が浦島景太郎っぽくて楽しいです。…

『双子コンプレックス(1)』性格の違う双子が楽しい漫画の感想(ネタバレ注意)

// ちょっと見たことある絵だなぁと思ったら『恋するヤンキーガール』と同じ作者だったんですね。 なんか好きだなぁと思っている絵って、そこまで超個性があるってわけでなくとも目を引いて手に取ることになるから不思議です。 そして、『双子コンプレックス…

『りゅうおうのおしごと(3)』努力と才能と決意が描かれた一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 努力の人に挑む天才。女流棋士を目指すための決意。そして目前に迫った年齢制限に対する苦悩が描かれる3巻目とな…

『グッバイ、ノーベル!(1)』文字通りのゴーストライターの再出発の感想(ネタバレ注意)

// 『グッバイ、ノーベル!』は、ノーベル文学賞候補の小説家が事故死してしまい、未練を残して幽霊となる。そして、それを見ることができる唯一の女子高生を通して作品を発表するようになるという物語となります。 幽霊という意味でも、表に立つのが本人で…

『ラブひな(8)』現代お約束ラブコメの原点とも言える作品の感想(ネタバレ注意)

『ラブひな』は受験生を主人公としたラブコメ・・だったよね?って感じの8巻です。(前巻のレビューはこちら) // 通常ラブコメ作品って箱庭的に一つの街が舞台になっていたり、旅行するようなエピソードがあったとしても、そこに至る経緯はお約束的に似通っ…

『フェルマーの料理』数学的な料理という新感覚の漫画の感想(ネタバレ注意)

// 『フェルマーの料理』は、数学が好きで得意だけど行き詰ってしまった少年が、無意識の内にその数学的な発想を料理に活かすようになっていて、それに目を付けた料理人が少年を料理の世界へと誘っていくという物語となります。 グルメ漫画や料理漫画は、特…

『ラブひな(7)』現代お約束ラブコメの原点とも言える作品の感想(ネタバレ注意)

ついに再受験が始まる7巻です。(前巻のレビューはこちら) 楽しく受験勉強するとはいっても、直前になってくるとさすがに受験に向けての対策が本格化してきます。 そこまで真剣な受験勉強をしたことのない僕としては身につまされる話ですが、今巻では受験勉…