あるいは 迷った 困った

漫画、ラノベ、映画、アニメ、囲碁など、好きなものを紹介する雑記ブログです。

ライトノベル

『りゅうおうのおしごと(8)』感想戦の2人が雅に活躍する一冊です(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 山城桜花。親友同士の三番勝負を描いた8巻目となります。

『りゅうおうのおしごと(7)』ラノベキャラに年齢制限は無いと思わされる一冊です(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 将棋界の重鎮たちという、ラノベキャラとしてはかなり年配のキャラクターの活躍が珍しい7巻目となります。

『りゅうおうのおしごと(6)』将棋とAIの付き合い方がテーマの一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 AIが将棋に与える影響が特徴的で、AIが育てた将棋という新しい世界を見せてくれる6巻目となります。

『りゅうおうのおしごと(11)』将棋星人の棲む星に地球人の女の子がたどり着くまでの物語(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 奨励会の三段リーグに打ちのめされた空銀子の過去と現在。既刊を含めても最も物語が進展を見せた11巻目となりま…

『りゅうおうのおしごと(5)』最強の挑戦者を迎えた竜王戦が激熱な一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 将棋感を否定され、それでも最後には新境地へと至った八一が格好良い。最強の挑戦者を迎えた竜王戦が激熱な5巻目…

『りゅうおうのおしごと(4)』才能vs才能の初大会(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 初めての大会で無双する幼い天才、そして女流棋士の枠を超えた才能を持つ女流タイトルホルダーと雛鶴あいの一戦が…

『りゅうおうのおしごと(3)』努力と才能と決意が描かれた一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 努力の人に挑む天才。女流棋士を目指すための決意。そして目前に迫った年齢制限に対する苦悩が描かれる3巻目とな…

『りゅうおうのおしごと(2)』もう一人のあいが登場します。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 雛鶴あいのライバル、もう一人の「あい」が登場する2巻目となります。

『りゅうおうのおしごと(1)』名作将棋ラノベの魅力(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 まずは最年少竜王の九頭竜八一と、その弟子である雛鶴あいの物語のプロローグとなる1巻目となります。

『りゅうおうのおしごと!』将棋ラノベの名作を全力で紹介します!

『りゅうおうのおしごと』という名作将棋ラノベの情報(原作やアニメをはじめとするメディアミックスなど)を一挙にまとめ、登場人物紹介や原作小説のレビュー(ネタバレ含む感想)などを通して作品の魅力を全力で伝える「まとめ」のトップページとなります!

『響け!ユーフォニアム 決意の最終楽章(下)』ついにフィナーレの最終巻!(感想とネタバレ)

// ついに『響け!ユーフォニアム』も最終巻。 約6年で短編含め全10巻。 黄前久美子の高校三年間の物語もこれにて完了となります。 最初は初々しい新入生だった黄前久美子が、三年生の部長になった『決意の最終楽章』も後半戦となります。 頼れる先輩が眩し…

『本好きの下剋上第四部(7)』アニメ化情報もどんどん出てきて盛り上がっている作品の感想(ネタバレ注意)

// 『本好きの下剋上』のアニメは2019年10月に決まったようですね。 マイン、フェルディナンド以外のキャストも公開され、ますます期待が高まってきます。 そして、今巻の内容については前巻の後日談的な色合いが強かったような気がします。 前巻ラストで頭…

『ダンまち(15)』キャラクターの成長が見える短編集の感想(ネタバレ注意)

// 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』。略して『ダンまち』の最新15巻は箸休め的な短編集になっています。 前巻が息をつく暇もない冒険に次ぐ冒険といった内容だったので、久々の日常編といった感じですね。 あとがきによると、ナンバ…

『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌(1)』ビブリオバトルをテーマにしたラノベの感想(ネタバレ注意)

// 『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌』は、三上延先生の特大ヒット作である『ビブリア古書堂の事件手帖』のスピンオフ作品であり、篠川栞子をはじめとした『ビブリア古書堂の事件手帖』のキャラクターも登場するファンには嬉しい作品となってい…

囲碁や将棋といった盤上遊戯をテーマとした漫画・ラノベ作品10選

// こんにちは! 囲碁が大好き。あるいはと申します! 繰り返しますが、僕は囲碁という盤上遊戯が好きで好きで仕方がないのです。 実力は伴っていないんですけどね。 それに、ぶっちゃけ初心者以下だけど同じ盤上遊戯である将棋やチェスの世界にだって興味は…

『響け!ユーフォニアム 決意の最終楽章(上)』劇場版公開に合わせて待望の新刊発売!(感想とネタバレ)

// 前巻から約2年。 待ちに待った『響け!ユーフォニアム』の最新巻が劇場版『誓いのフィナーレ』の公開に合わせて発売しました! 実は、『響け!ユーフォニアム』のファーストシリーズを読んだ時は、面白いとは思うもののそこまで熱狂するほどではないとい…

最高にかわいい幼馴染属性キャラクターをランキング形式で紹介

// これまで妹属性、ボクっ娘属性について記事にしてきましたが、なんといっても最も親しみ深いのは幼馴染という属性のキャラクターなのではないでしょうか? 最近は必ずしもそうではありませんが、一昔前はメインヒロインといえば幼馴染属性のキャラクター…

『弱キャラ友崎くん(7)』友崎くんが中くらいの目標に決着をつける最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 今現在、新刊の発売日を最も楽しみにしているライトノベル個人的ベスト3に入る『弱キャラ友崎くん』の7巻。 久しぶりの新刊は、なかなかボリューミーな内容で嬉しい限りです♬ 超絶気になるところで終わった6巻から1年近く待ちましたからね~ 間に発売さ…

劇場版 『響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』青春が蘇る映画の感想(ネタバレ注意)

// 楽しみにしていた『響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』をさっそく観てきました! 原作の中でも一番大好きな『波乱の第二楽章』が原作となる映画だったので、特報映像が公開されたくらいのタイミングからマジで楽しみでしょうがなかったのですが…

『落第騎士の英雄譚(16)』東堂刀華成分多めの閑話休題的エピソードの感想(ネタバレ注意)

// 『落第騎士の英雄譚』。 前15巻の盛り上がりは凄かったですね。 前々巻までは少し飽きかけていたところもあるのですが、一気に「やっぱおもしれ~」ってなりましたし。 www.aruiha.com そして、15巻ラストは自己犠牲で一度は確かに死んだ黒鉄一輝が、妹の…

最高にかわいいボクっ娘属性キャラクターをランキング形式で紹介

// 妹属性に続いて今回はボクっ娘属性の個人的なランキングを紹介したいと思います。 「僕」という一人称は、何でそうなったのか男性の使う一人称の一つになっています。 女性が使う一人称としては「私」が最も一般的でしょうか? しかし、「私」という一人…

最高にかわいい妹属性キャラクターをランキング形式で紹介

// いわゆる二次元キャラを見た時。 〇〇属性キャラだと括りたがる人は多いですよね。 年齢、性格、体形などなど。 属性の種類には枚挙に暇がありません。 しかし、そんな中でも妹属性のキャラクターってトップクラスの人気を誇るのではないでしょうか? 本…

人生を豊かにする! お一人様でも楽しめる至福の趣味 おすすめ10選

// こんにちは! 多趣味すぎて時間がいくらあっても足りないあるいはです。 まだまだブラックな社畜も多い世の中ですが、最近は働き方改革やらの影響で多少時間ができてきている人も多いのではないでしょうか? そんな中、何か新しい趣味を始めてみたいって…

『本好きの下剋上第四部(6)』いよいよ止まらないローゼマイン様の感想(ネタバレ注意)

// 『本好きの下剋上』は比較的、淡々と時系列に沿って進行していく物語です。 ローゼマインが暴走して周囲が翻弄されることの繰り返しはハッキリ言ってマンネリ化しつつあります。 それなのに・・ それなのに何でこんなに面白いんだろう? それは、恐らく実…

『本好きの下剋上』のTVアニメ化発表に「ひゃっほう!」ってなる!(祝)

animatetimes.com // ひゃっほう! どうも、『本好きの下剋上』のアニメ化決定の発表にそわそわが治まらないあるいはです。 本記事は、この発表を目にした興奮冷めやらぬ勢いで書いているので、若干テンションがおかしい点は大目に見ていただけると幸いです…

『りゅうおうのおしごと(10)』竜王の雛の殻にヒビが入る最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 『りゅうおうのおしごと』もついに大台に乗りましたね。 10巻という節目的な巻だからでしょうか? 各巻ごとに誰かスポットが当たるキャラクターがいるのが定番になっている『りゅうおうのおしごと』ですが、メインヒロインである雛鶴あいにスポットがあた…

異世界転生だけじゃない!昔ながらの本格ファンタジー作品10選

// 近年のファンタジー作品といえば、なろう系小説の異世界転生・転移ものの作品が中心になっています。 読者である僕たちにとって身近な現代人が主人公がチート能力を手に大活躍する爽快な作品が多いのが魅力で、僕も数多くの作品を嗜んでいます。 しかし、…

『はたらく魔王さまのメシ!』食事は全ての基本って感じの短編集の感想(ネタバレ注意)

// 『メシ!』ってなんだ? 本編じゃないってことは分かるけど・・と、そう思いながら読んだ『はたらく魔王さまのメシ!』でしたが、どうやら色々なキャラクターの食に纏わる短編を集めた短編集だったようですね。 最後には食というより職にも纏わる短編が載…

王道なだけではないバリエーション豊かな主人公の形について

// 世の中に数多存在するフィクション作品の主人公。 大半の名作において、主人公は作品そのものの魅力のかなりの部分を占める重要なファクターになっています。 しかし、主人公と一口に言っても、その在り方のバリエーションは枚挙に暇がありません。 ・・…

『七つの魔剣が支配する(2)』剣花団の掘り下げが進む最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 『七つの魔剣が支配する』の2巻。 割と読み応えのある作品の割には思ったよりも刊行ペースが速いですね。 最近はファンタジー作品といえば、なろう系の異世界転生・転移ものの作品が主流なので、『七つの魔剣が支配する』のような本格的なファンタジー作…