あるいは 迷った 困った

漫画、ラノベ、映画、アニメ、囲碁など、好きなものを紹介する雑記ブログです。

ライトノベル

『響け!ユーフォニアム 決意の最終楽章(上)』劇場版公開に合わせて待望の新刊発売!(感想とネタバレ)

// 前巻から約2年。 待ちに待った『響け!ユーフォニアム』の最新巻が劇場版『誓いのフィナーレ』の公開に合わせて発売しました! 実は、『響け!ユーフォニアム』のファーストシリーズを読んだ時は、面白いとは思うもののそこまで熱狂するほどではないとい…

最高にかわいい幼馴染属性キャラクターをランキング形式で紹介

// これまで妹属性、ボクっ娘属性について記事にしてきましたが、なんといっても最も親しみ深いのは幼馴染という属性のキャラクターなのではないでしょうか? 最近は必ずしもそうではありませんが、一昔前はメインヒロインといえば幼馴染属性のキャラクター…

『弱キャラ友崎くん(7)』友崎くんが中くらいの目標に決着をつける最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 今現在、新刊の発売日を最も楽しみにしているライトノベル個人的ベスト3に入る『弱キャラ友崎くん』の7巻。 久しぶりの新刊は、なかなかボリューミーな内容で嬉しい限りです♬ 超絶気になるところで終わった6巻から1年近く待ちましたからね~ 間に発売さ…

劇場版 『響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』青春が蘇る映画の感想(ネタバレ注意)

// 楽しみにしていた『響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』をさっそく観てきました! 原作の中でも一番大好きな『波乱の第二楽章』が原作となる映画だったので、特報映像が公開されたくらいのタイミングからマジで楽しみでしょうがなかったのですが…

『落第騎士の英雄譚(16)』東堂刀華成分多めの閑話休題的エピソードの感想(ネタバレ注意)

// 『落第騎士の英雄譚』。 前15巻の盛り上がりは凄かったですね。 前々巻までは少し飽きかけていたところもあるのですが、一気に「やっぱおもしれ~」ってなりましたし。 www.aruiha.com そして、15巻ラストは自己犠牲で一度は確かに死んだ黒鉄一輝が、妹の…

最高にかわいいボクっ娘属性キャラクターをランキング形式で紹介

// 妹属性に続いて今回はボクっ娘属性の個人的なランキングを紹介したいと思います。 「僕」という一人称は、何でそうなったのか男性の使う一人称の一つになっています。 女性が使う一人称としては「私」が最も一般的でしょうか? しかし、「私」という一人…

最高にかわいい妹属性キャラクターをランキング形式で紹介

// いわゆる二次元キャラを見た時。 〇〇属性キャラだと括りたがる人は多いですよね。 年齢、性格、体形などなど。 属性の種類には枚挙に暇がありません。 しかし、そんな中でも妹属性のキャラクターってトップクラスの人気を誇るのではないでしょうか? 本…

人生を豊かにする! お一人様でも楽しめる至福の趣味 おすすめ10選

// こんにちは! 多趣味すぎて時間がいくらあっても足りないあるいはです。 まだまだブラックな社畜も多い世の中ですが、最近は働き方改革やらの影響で多少時間ができてきている人も多いのではないでしょうか? そんな中、何か新しい趣味を始めてみたいって…

『本好きの下剋上第四部(6)』いよいよ止まらないローゼマイン様の感想(ネタバレ注意)

// 『本好きの下剋上』は比較的、淡々と時系列に沿って進行していく物語です。 ローゼマインが暴走して周囲が翻弄されることの繰り返しはハッキリ言ってマンネリ化しつつあります。 それなのに・・ それなのに何でこんなに面白いんだろう? それは、恐らく実…

『本好きの下剋上』のTVアニメ化発表に「ひゃっほう!」ってなる!(祝)

animatetimes.com // ひゃっほう! どうも、『本好きの下剋上』のアニメ化決定の発表にそわそわが治まらないあるいはです。 本記事は、この発表を目にした興奮冷めやらぬ勢いで書いているので、若干テンションがおかしい点は大目に見ていただけると幸いです…

『りゅうおうのおしごと(10)』竜王の雛の殻にヒビが入る最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 『りゅうおうのおしごと』もついに大台に乗りましたね。 10巻という節目的な巻だからでしょうか? 各巻ごとに誰かスポットが当たるキャラクターがいるのが定番になっている『りゅうおうのおしごと』ですが、メインヒロインである雛鶴あいにスポットがあた…

異世界転生だけじゃない!昔ながらの本格ファンタジー作品10選

// 近年のファンタジー作品といえば、なろう系小説の異世界転生・転移ものの作品が中心になっています。 読者である僕たちにとって身近な現代人が主人公がチート能力を手に大活躍する爽快な作品が多いのが魅力で、僕も数多くの作品を嗜んでいます。 しかし、…

『はたらく魔王さまのメシ!』食事は全ての基本って感じの短編集の感想(ネタバレ注意)

// 『メシ!』ってなんだ? 本編じゃないってことは分かるけど・・と、そう思いながら読んだ『はたらく魔王さまのメシ!』でしたが、どうやら色々なキャラクターの食に纏わる短編を集めた短編集だったようですね。 最後には食というより職にも纏わる短編が載…

王道なだけではないバリエーション豊かな主人公の形について

// 世の中に数多存在するフィクション作品の主人公。 大半の名作において、主人公は作品そのものの魅力のかなりの部分を占める重要なファクターになっています。 しかし、主人公と一口に言っても、その在り方のバリエーションは枚挙に暇がありません。 ・・…

『七つの魔剣が支配する(2)』剣花団の掘り下げが進む最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 『七つの魔剣が支配する』の2巻。 割と読み応えのある作品の割には思ったよりも刊行ペースが速いですね。 最近はファンタジー作品といえば、なろう系の異世界転生・転移ものの作品が主流なので、『七つの魔剣が支配する』のような本格的なファンタジー作…

『七つの魔剣が支配する(1)』圧倒的な剣と魔法の世界の物語の感想(ネタバレ注意)

// 『天鏡のアルデラミン』の宇野朴人先生の最新作である『七つの魔剣が支配する』。 前作の完結からほとんど間も置かずに発売されました。 まさに矢継ぎ早というか、ファンとしては嬉しい限りですね! ・・って、もう発売からだいぶ経ってる? もう2巻も発…

思わず口にしたくなる! とにかくセンスのあるタイトルの作品26選

// 思わず口にしたくなるような、センスの良いタイトルの作品ってありますよね? 心惹かれる素晴らしいタイトルの作品はそれだけで名作感が漂っているような気がします。 耳に残って一度聞いたら忘れないようなタイトルや、字面のインパクトが強かったりなど…

『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます(4)』女三人寄れば姦しい最新巻の感想(ネタバレ注意)

// FUNA先生関連作品4作品同時発売の一つ。 『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』の原作最新巻の感想です! 同時並行で刊行されているFUNA先生の3作品の中では、個人的には一番好きな作品なのですが、今巻も期待を裏切らない面白さで安心しました…

『ポーション頼みで生き延びます!(4)』やっぱり腹黒系女子が可愛い最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 2019年の1月はFUNA先生の関連作品が同時に4冊も発売される、まさにFUNA先生祭りですね! 本記事で紹介する『ポーション頼みで生き延びます!』の原作最新巻と、コミカライズ版の3巻。 そして『老後に備えて異世界で8万枚の金貨を貯めます』の原作最新巻と…

『エロマンガ先生(11)』俺妹の桐乃が登場!? パジャマで甘々な紗霧に注目の最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 甘々な恋バナが見所の『エロマンガ先生』の最新巻の感想です! いやはや、今までも甘々な兄妹の物語ではありましたが、女の子たちのパジャマパーティー、修学旅行のような恋バナがテーマになっているだけあって、この11巻の甘々感は既巻を完全に超越して…

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(14)』過去最大の読み応えの最新巻の感想!(ネタバレ注意!)

// お久しぶりの『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の最新巻の発売です! 600ページオーバーと実に単行本2冊分の大ボリュームで、10カ月待たされた甲斐があったというものです。 これは読み応え抜群! ・・かと思いきや、ずっと息つく…

『ソードアート・オンライン(21)』アクセルワールドと繋がりだす予感のする最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 川原礫先生の『ソードーアート・オンライン』と『アクセルワールド』の2大シリーズが同じ世界観の中の過去と未来の物語であろうことは、両方読んでいて気付いていない読者はいないことでしょう。 というか、かなり前にも一度この2作品はぼんやりとリン…

『本好きの下剋上第四部(5)』貴族院の自称図書委員が2年生になった最新巻の感想(ネタバレ注意)

// 今年の後半は本当に『本好きの下剋上』づくしでした。 『このライトノベルがすごい2019』でも、単行本・ノベルス部門で2年連続の1位となり絶好調の本作ですが、その最後の締めくくりがの第四部・貴族院の自称図書委員の5巻となります。 第四部ももう5巻と…

『はたらく魔王さま!(20)』千穂が暗躍する裏側で真奥と恵美が同棲する最新刊の感想です!(ネタバレ注意)

// 前巻から3か月。 本編の方の刊行が停滞気味だった『はたらく魔王さま!』ですが、今回は早々に最新刊が出て嬉しい限りですね!(前巻の書評はこちら) 前巻では、本作品のキャラクターの人間関係も大きく変わり、物語も進展しはじめていました。 それだけ…

『このライトノベルがすごい 2019』平成最後のトレンドをチェックしよう!

// 2004年末に登場した『このライトノベルがすごい2005』から、記念すべき15冊目を数える『このライトノベルがすごい2019』が発売しました。 10周年である『このライトノベルがすごい2014』には特別企画的な内容があったので、15周年にあたる今年にも何かあ…

『俺を好きなのはお前だけかよ(10)』アニメ化決定直後の最新刊の感想(ネタバレ注意)

// 10月、秋の電撃祭りでTVアニメ化が発表されたばかりの『俺を好きなのはお前だけかよ』の最新巻です。 何というか、今までにもサンちゃんが主人公の特殊な巻もありましたが、今回はあくまでもジョーロが主人公でありながら、いつもとはちょっと違う雰囲気…

『天鏡のアルデラミン』は働き方改革を推奨する物語だった!?【考察】

// 2018/8月発売の14巻でついに大団円を迎えた『天鏡のアルデラミン』ですが、よくよく考えてみると「働き方改革」の大切さを唱えている物語なのではないかという気付きがありました。 いや、もちろん『天鏡のアルデラミン』はそれだけの物語ではないのです…

『転生したら剣でした(6)』超熱い武闘大会の感想(ネタバレ注意)

// 激熱な展開! 『転生したら剣でした』の最新刊が半年ぶりに発売しました! 表紙イラストも今までのものより格好良いと思います。 異世界転生ものの小説と言えば、ファンタジーの世界観の中で冒険者・貴族・ダンジョンといった要素が出てくるのが主流で、…

『落第騎士の英雄譚(15)』ヴァーミリオン戦役決着の感想(ネタバレ注意)

// 『落第騎士の英雄譚』の最新15巻の感想です。 実は、何度も「もういいかな」と見切りをつけようとして、しかし最新刊を読んだ後に「いや、やっぱり面白いな」と切り捨てられずにいる、個人的にちょっと複雑な思いを抱いていた作品となります。 七星剣武祭…

『弱キャラ友崎くん Lv.6.5』7巻への布石ともなるシリーズ初の短編集の感想

// 『弱キャラ友崎くん』は主人公である友崎君の一人称視点の小説で、読者は友崎君以外の登場人物の内面を基本的には友崎君の目を通してしか知ることができません。 それは、だからこそ人生というゲームに挑む友崎君に感情移入しやすいという良い部分でもあ…