あるいは 迷った 困った

漫画、ラノベ、映画、アニメ、囲碁など、好きなものを紹介する雑記ブログです。

アニメ

『りゅうおうのおしごと(13)』JS研まみれの閑話休題(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 JS研まみれの閑話休題な13巻目となります。

禁断の女装男子・男の娘属性のキャラクター10選

// 昔から一定の人気があるいわゆる男の娘というキャラクター属性があります。通常男にはほぼ存在しないはずの女性的な可愛らしさを前面に押し出した属性ですが、こういったキャラクターは存在しないものを持っているからこそ魅力的に感じられるのかもしれま…

『ヒカルの碁』の名場面、名台詞から囲碁を学ぼう!(その6)

ヒカルは少年漫画の主人公としては負けることの多い主人公です。格上相手にも良い勝負はしても結果的には敗北することはほとんどで、格好良く勝利を収めているシーンでは単純にその時点でヒカルよりも格下になっているだけだったりします。 とりわけ『ヒカル…

一番の支え!魅力的な母親キャラが登場する漫画・ラノベ・アニメ作品10選

フィクション作品において、殊更2次元作品においては母親という属性のキャラクターがメインで活躍することはほとんどありません。何でなんだろうと考えてみれば、やっぱりフィクション作品で描かれるのは未来に向けての話であって、そこに親子関係が描かれ…

二次元キャラと自分の年齢を比較してみて感慨深くなる話

// アニメ、漫画、ライトノベルに登場するいわゆる二次元のキャラクターの中には現実にはあり得ないような能力や個性を持っていたりと、多かれ少なかれ浮世離れしたところがあります。 しかし、そんな彼らにも当然年齢は存在します。(不詳の場合もあります…

『ヒカルの碁』の名場面、名台詞から囲碁を学ぼう!(その5)

『ヒカルの碁』に登場するキャラクターは週刊少年ジャンプの連載作品にしては尖った部分のないいわゆる普通の人という印象が強いです。だからといって没個性なわけではなく、誰も彼も魅力的なキャラクターばかりで、だからこそ共感しやすいところも多いので…

『半妖の夜叉姫』犬夜叉のその後がアニメ化するらしい!

animatetimes.com // 2020年の秋に『半妖の夜叉姫』というアニメ作品が放送されるというニュースを目にした時、僕はこのように思いました。 何だか『犬夜叉』を彷彿とさせるタイトルだなぁ・・と。 というか、彷彿とさせるも何もまさしく『犬夜叉』の続編の…

『ヒカルの碁』の名場面、名台詞から囲碁を学ぼう!(その4)

『ヒカルの碁』は週刊少年ジャンプで連載されていた人気少年漫画です。なので一見地味な囲碁の対局シーンにおいても格好良い演出がされていますが、個人的には塔矢親子と藤原佐為(sai)との対局の演出がとても素晴らしいと感じます。 また、これらの対局に…

『ヒカルの碁』の名場面、名台詞から囲碁を学ぼう!(その3)

前回紹介したダメヅマリに関するセリフは、囲碁という競技をかなり深くまで知らないと理解が難しいものだったと思います。 何が起きたのか。ミスした側にとってはどれだけ大きなミスで、筒井さんにとってはどれだけ大きなチャンスだったのか。 それを説明し…

『ヒカルの碁』の名場面、名台詞から囲碁を学ぼう!(その2)

『ヒカルの碁』に限らず、特定の競技を題材にした作品の中にはその競技を知っている人だからこそ本当の意味が理解できるような場面やセリフも少なくありません。 もちろん、多くの場合その作品を楽しむ上でそれらが分かっていることは必須条件ではありません…

『ヒカルの碁』の名場面、名台詞から囲碁を学ぼう!(その1)

『ヒカルの碁』という囲碁を題材とした作品の中でも屈指の名作が世に出てから囲碁を覚えた人で、『ヒカルの碁』という作品に一切触れてこなかった人は少ないのではないかと思います。 そして、囲碁を覚えていく中で作中の印象的なシーンが、ただただ印象的な…

『りゅうおうのおしごと(12)』限定版の小冊子の感想(ネタバレ注意)

// 『りゅうおうのおしごと』の12巻は本編も面白かったですけど、限定版の小冊子も銀子ファンには嬉しい内容でしたね。 作者の白鳥先生による銀子というキャラクターについての解説。 人気イラストレーターによる銀子のイラストギャラリー。 そして八一と銀…

『りゅうおうのおしごと(12)』かつてないほど人生が描かれているラノベの感想(ネタバレ注意)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 奨励会編のクライマックス。三段リーグを争う命を賭けたキャラクターたちに心が震える12巻目となります。

『千と千尋の神隠し』国内最高峰のアニメ映画の率直な感想(ネタバレ注意)

// 『千と千尋の神隠し』がどれだけ凄いアニメ映画なのかを語るのはあまりにも今更のことだと思います。 僕は、例えば好きな漫画を問われて『ONE PIECE』と答える人をにわか扱いし、ちょっと知る人の少ない作品を挙げては通ぶりたいタイプの人間です。いや、…

2020年に再アニメ化されるらしい『ダイの大冒険』ってどんな作品?

toei-anim.co.jp/tv/dai/ // 近年では古き名作が再び脚光を浴びるようなことが少なくありませんが、『ダイの大冒険』の再アニメ化の特報には本当に驚きました。 2019年12月21日。 この特報は、ファンにとってちょっと早めのクリスマスプレゼントになりました…

『冴えない彼女の育てかたFine』エピローグまで目が離せない劇場アニメの感想(ネタバレ注意)

saenai-movie.com/ // ラブコメ系ライトノベルって毎シーズンいくらかアニメ化されるくらい人気のジャンルではあると思うのですが、アニメ化される作品って大抵の場合その時点で結構長くシリーズが続いていたりするものです。 下手したら単行本10冊近いか、…

『空の青さを知る人よ』大人と子供の青春を描いた物語の感想(ネタバレ注意)

soraaoproject.jp 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』 『心が叫びたがってるんだ。』 そんな二つの名作とともに三部作に位置付けられている作品ということで、とても期待して心待ちにしていたのが『空の青さを知る人よ』という作品でした。 埼玉県…

『りゅうおうのおしごと(8)』感想戦の2人が雅に活躍する一冊です(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 山城桜花。親友同士の三番勝負を描いた8巻目となります。

『りゅうおうのおしごと(7)』ラノベキャラに年齢制限は無いと思わされる一冊です(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 将棋界の重鎮たちという、ラノベキャラとしてはかなり年配のキャラクターの活躍が珍しい7巻目となります。

『りゅうおうのおしごと(6)』将棋とAIの付き合い方がテーマの一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 AIが将棋に与える影響が特徴的で、AIが育てた将棋という新しい世界を見せてくれる6巻目となります。

1980年代半ば生まれの人はアニメ英才教育世代だと思う件についての考察

// こんにちは! 自分はアニメ英才教育世代だと思っているあるいはと申します。 いきなり何を言い出すんだって感じかもしれませんけど、平成のアニメを振り返る記事を書いている時に、1980年代半ば生まれはアニメ英才教育世代だとふと思ったんです。 何故そ…

『りゅうおうのおしごと(11)』将棋星人の棲む星に地球人の女の子がたどり着くまでの物語(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 奨励会の三段リーグに打ちのめされた空銀子の過去と現在。既刊を含めても最も物語が進展を見せた11巻目となりま…

『りゅうおうのおしごと(5)』最強の挑戦者を迎えた竜王戦が激熱な一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 将棋感を否定され、それでも最後には新境地へと至った八一が格好良い。最強の挑戦者を迎えた竜王戦が激熱な5巻目…

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ユア・ストーリーの意味がエモい劇場版の感想(ネタバレ注意)

dq-movie.com // とりあえずまず最初にこの映画を一言を表したら、絶対的に賛否が分かれる映画だと思いました。 特に原作ゲームが好きな人であればあるほど、観たかったのはコレじゃない感を抱いて、少なからずモヤモヤが残る結果になったのではないでしょう…

『りゅうおうのおしごと(4)』才能vs才能の初大会(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 初めての大会で無双する幼い天才、そして女流棋士の枠を超えた才能を持つ女流タイトルホルダーと雛鶴あいの一戦が…

『りゅうおうのおしごと(3)』努力と才能と決意が描かれた一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 努力の人に挑む天才。女流棋士を目指すための決意。そして目前に迫った年齢制限に対する苦悩が描かれる3巻目とな…

『天気の子』100%の晴れ女が世界を救わない物語(ネタバレ含む感想)

映画『天気の子』より // 新海誠監督の最新作『天気の子』がいよいよ公開されたのでさっそく観てきました! 前作の『君の名は。』がちょっと普通ではないレベルのヒット作になったこともあって、かなり期待のハードルが上げられていた作品だと思いますが、こ…

『りゅうおうのおしごと(2)』もう一人のあいが登場します。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 雛鶴あいのライバル、もう一人の「あい」が登場する2巻目となります。

『りゅうおうのおしごと(1)』名作将棋ラノベの魅力(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 まずは最年少竜王の九頭竜八一と、その弟子である雛鶴あいの物語のプロローグとなる1巻目となります。

『りゅうおうのおしごと!』将棋ラノベの名作を全力で紹介します!

『りゅうおうのおしごと』という名作将棋ラノベの情報(原作やアニメをはじめとするメディアミックスなど)を一挙にまとめ、登場人物紹介や原作小説のレビュー(ネタバレ含む感想)などを通して作品の魅力を全力で伝える「まとめ」のトップページとなります!