あるいは 迷った 困った

漫画、ラノベ、映画、アニメ、囲碁など、好きなものを紹介する雑記ブログです。

『りゅうおうのおしごと(6)』将棋とAIの付き合い方がテーマの一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 AIが将棋に与える影響が特徴的で、AIが育てた将棋という新しい世界を見せてくれる6巻目となります。

1980年代半ば生まれの人はアニメ英才教育世代だと思う件についての考察

// こんにちは! 自分はアニメ英才教育世代だと思っているあるいはと申します。 いきなり何を言い出すんだって感じかもしれませんけど、平成のアニメを振り返る記事を書いている時に、1980年代半ば生まれはアニメ英才教育世代だとふと思ったんです。 何故そ…

『ラブひな(12)』現代お約束ラブコメの原点とも言える作品の感想(ネタバレ注意)

格好良くなって浦島景太郎がモテ期に突入したらしい12巻です。(前巻のレビューはこちら ) // 11巻では海外留学で長期不在だった浦島景太郎がついに帰ってきました。 破天荒なヤンデレとして猛威を振るった浦島可奈子が、浦島景太郎と再会した最初はしおら…

『味噌汁でカンパイ!(8)』地味にWデートを意識している八重が可愛い。(ネタバレ含む感想)

// 今読んでいる漫画に登場する女の子で、ひょっとしたら一番可愛いかもしれないと思っているのは『味噌汁でカンパイ!』の八重かもしれません。 僕はあまりにも乱読派の漫画読みなのでその辺の意見は割とコロコロと変わるかもしれませんけど、少なくとも『…

ブログをはじめて1年。どんな記事が読まれてきたのか?

// 本ブログをはじめてから早1年! 運営者のあるいはと申します。 開設したのは2019年9月1日なので1年はもう少し先という感じかもしれませんが、ブログ運営を始めるための勉強・調査などの準備期間もあるので運営者である僕の体感としてはちょうど1年という…

『りゅうおうのおしごと(11)』将棋星人の棲む星に地球人の女の子がたどり着くまでの物語(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 奨励会の三段リーグに打ちのめされた空銀子の過去と現在。既刊を含めても最も物語が進展を見せた11巻目となりま…

『ドラゴンボール超(10)』本気で戦えない悟空たちが新鮮な漫画の感想(ネタバレ注意)

// 『ドラゴンボール超』もとうとう10巻の大台に乗りました。 テレビアニメ版で放送されていた力の大会編も終わって、前巻から完全にオリジナルなストーリーが始まっていますが、前評判では敵が微妙だとかなんだとか色々言われていたものの個人的には結構面…

『ラブひな(11)』現代お約束ラブコメの原点とも言える作品の感想(ネタバレ注意)

浦島景太郎不在の11巻です。(前巻のレビューはこちら ) あっさりと留学試験に合格した浦島景太郎の旅立ち、そして帰ってくる直前まで時間が飛んで、浦島景太郎が不在のひなた荘が描かれているのですが・・ そこに浦島可奈子という浦島景太郎の妹が登場する…

『服を着るならこんなふうに(9)』アパレルとテクノロジーの組み合わせが面白い漫画の感想(ネタバレ注意)

// 毎巻思うのですが、『服を着るならこんなふうに』を読んだ後は無性に洋服屋さんに行きたくなりますね。 それなりにオシャレに興味はあるけど、ファッション誌なんかまで読むほどではない。だけど漫画は好きですよぉ~って層にとっては、ある意味どんな広…

『りゅうおうのおしごと(5)』最強の挑戦者を迎えた竜王戦が激熱な一冊です。(ネタバレ含む感想)

本記事は将棋ラノベの名作である『りゅうおうのおしごと!』の魅力を、ネタバレ含む感想を交えて全力でオススメするレビュー記事となります。 将棋感を否定され、それでも最後には新境地へと至った八一が格好良い。最強の挑戦者を迎えた竜王戦が激熱な5巻目…

『ラブひな(10)』現代お約束ラブコメの原点とも言える作品の感想(ネタバレ注意)

新たな目標に向かい始める10巻です。(前巻のレビューはこちら) // 浦島景太郎に関してはパララケルス島のエピソードで既に自分の目標を見つけかけていましたが、そんな浦島景太郎に触発されてやりたいことを模索する成瀬川なるの姿が印象的でした。 また、…

『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』ユア・ストーリーの意味がエモい劇場版の感想(ネタバレ注意)

dq-movie.com // とりあえずまず最初にこの映画を一言を表したら、絶対的に賛否が分かれる映画だと思いました。 特に原作ゲームが好きな人であればあるほど、観たかったのはコレじゃない感を抱いて、少なからずモヤモヤが残る結果になったのではないでしょう…

『赫のグリモア(2)』機構の登場で一気に世界観が広がる2巻の感想です。(ネタバレ注意)

// 『赫のグリモア』は、巻き込まれがた主人公と相棒の人外の組み合わせのバディものの現代ファンタジーとなります。 どことなく『金色のガッシュ!!』を思い出させるところがあって、実は最近『金色のガッシュ!!』のレビュー記事を全巻書いていっていたので…

『いとなみいとなめず(1)』純情だけどスピード感のある二人が微笑ましい漫画の感想(ネタバレ注意)

// 『いとなみいとなめず』は、一目惚れから始まる年の差恋愛と結婚が描かれた漫画となります。 最初、一目惚れからいきなりのプロポーズから始まる展開で、そこから結婚に至るまでの物語なのかなぁと思って読み進めようとしたら、結婚までは一足飛びの急展…

『死なないで!明日川さん(1)』新しいお約束って感じの漫画の感想(ネタバレ注意)

// 『死なないで!明日川さん』は、クラスメイトからはその堂々とした姿で一目置かれている明日川さんが、実はとっても自意識過剰で誰に話しかけることもできずにそれを誤魔化しているだけの、いわゆる勘違い系コメディとなります。 この手のコメディ作品の…